なんとリコリスさんのご好意により、完全に諦めていたSHOCKを観劇することができた!
本当にありがとうございますm(__)m
メールやコメで何度かやり取りはしていたものの、初対面ということでやたら緊張していたが、会った瞬間にその緊張はどこえやら(笑)
とても気さくな方で初めて会ったとは思えないほどリラックスして楽しめた(・∀・)
新幹線での長旅はどうせ暇だし寝るしかないだろうと、暇つぶし用に持っていった文庫本も白熱光ちゃんトークにより全く必要なかったくらい。
そのおかげで、いつも長く感じる新幹線の旅も、お腹ばかり気にしてしまう余計な緊張もなくあっという間に東京へ。
一度もトイレに行かなかったなんてすごいわっ!
前の日に天気予報を見た時には都心でも積雪となっていたので、新幹線が遅れたらどうしようと不安だったがなんの遅れもなく通常通りだったので一安心。
軽く迷ったものの、無事帝劇到着。
好例の入り口の看板を写メって中へ。
そうそう、私の携帯カメラの画質が最高に悪いのでリコリスさんのをあとで送ってもらおうと思ってたのに、なんとリコリスさんも私と同じ機種だった(笑)
色も全く一緒でこれには驚いたな。
入口では女性係員による荷物検査。
有り得ないほど念入りにするのかと思いきや、意外とあっさりしたものだった。
適当に中を覗いただけで終了。
女性係員ってのがいいね。
コン会場ってホストみたいな男の人が見るから抵抗あるんだよな。
バックの中って結構ぐちゃぐちゃだったりするから、うわー汚ねーとか思われてそうでヤダ(笑)
中に入ると、帝劇の独特の雰囲気。
静寂に潜む異様な熱気。
すでにちょっと緊張(笑)
と、そんな感慨に浸るひまもなくさっそく写真購入のために長蛇の列へと並ぶ。
みんなが食い入るように必死で写真選びをしている中、ろくに選別もせずにそのまま会計のレジへ。
そのレジまでの待ち時間に遠くから写真を眺め、適当に5枚チョイス(笑)
なんかねー、パンフとカレンダーのクオリティが高すぎて、ちょいと写真では物足りなさを感じてしまうのよね…。
やっと手にしたパンフ&カレンダー( ´艸`)

この日をどんなに待ちわびていたことか。
とてもすぐには見られなかった。
適当に1階の売店をウロウロし、もうすでに開演5分前ということで席へ。
いやー、これがまた良い席でビックリ。
真正面だよΣ(・ω・ノ)ノ!
光ちゃん含め、出演者の皆様は遠くを見つめているので、まさに自分が見つめられているようななんとも嬉しいおいしい錯覚に陥る( ̄∀ ̄)タハ
指揮をしながらスポットライトを浴び振り向く光ちゃんがなんとも美しい!眩しい!
ここでまた帝劇に来られたことの喜びをかみ締める。
新オーナーの大倉くんも、光ちゃんに負けじと髪サラッサラでスラっとした美少年。
でも、おっとりでちょっと間抜けな感じで結構可愛い。
良い味出してました。というか結構彼のこともガン見しちゃいました(ФωФ)ジー イケメンっていいね(笑)
光ちゃんの声量が以前にも増して力強くなってたことにビックリ。
SHOCKだけじゃなく、光ちゃん自身も着実に進化してるんだね。
今回のライバル役がヤラっちということで、どんな風になるんかなーと全く予想できなかったんだけど、ヤラっちが悪人にしかみえなかったんですけど(滝汗)
どうもカンパニーの仲間とは思えないような…。
トーマのときはね、その『仲間』っていうのが凄い感じられた。
コウイチを兄のように慕い、憧れながらもライバル心むき出しの真っ直ぐな青年。
ヤラっちの場合は、キャラ設定がイマイチのような気がしたなぁ。
というかどんな人なのか良く分からなかった。
ただコウイチに対して、闘志メラメラの目立ちたい人?
いや、私が見落としてただけかもしんないな。コウイチと大倉しか見てないときあったからな(苦笑)
そんなヤラとコウイチの殺陣シーンはお見事!
ヤラっちはまさに山賊みたいな敵って感じね。
矢を放つシーンは、かなり焦りました。
自分の方に向けて放たれたもんだから、めっちゃドッキー!ってなった。
全く予習していかなかったから、矢を放つシーンの存在を忘れてたんだよね。
何度も観劇している舞台なのに、またもやその演出に驚かされました( ̄∀ ̄;)
しかもすぐ斜め後ろには光ちゃんが立っているではありませんかーΣ(・ω・ノ)ノ!
ガンミガンミ(ФωФ)ギラギラ
でもお面?かなんかかぶってるから全くお顔が見えなかったわ。
鼻と口しか見えなかった。…もっと衣装とかよく見ればよかったんだけど、そういうときってどうしても顔にしか目がいかなかったりするんだよね。
殺陣がかんなりグレードアップしていて、見てて凄い圧倒された。
息を呑むほどの迫力。
まばたきさえも出来ない。
そしてそのまま階段落ちへ。
ここ辛いね。
思わず目をそむけたくなる。
直視できない。
でもそんな失礼なことはできないから、顔を歪ましてでも見届けるんだ。
1幕が終わり、どっと疲れが(苦笑)
いつの間にか力んでしまってるのよね。
見てる方にも力が入っちゃうんだよ。
幕間は本当にありがたいね。
トイレ休憩もそうだけど、ぶっ通しだと客の体力ももたないかもよ。
えーと、2幕では大好きなセメタリーとダンスウィズミーと夜の海があるし、ラダーやリボンフライング、太鼓といった見せ場も多いのであっという間だった。
ラダーでは、光ちゃんが歯を食いしばっている姿がとても印象に残った。
きっとつられて私も歯を食いしばっていたに違いない(笑)
ほんと、亮ちゃんもWUの伝言板で言ってたけど、ちょっと光ちゃん死ぬよ!?って思っちゃった(汗)
体に負担のかかる見せ場が多すぎる。
リボンフライングのあとの大太鼓とか、腕の筋がおかしくなっちゃいそう。
見てるだけなのに、自分が腕たてやって手がプルプルして上がらなくなる感覚をおぼえた。
彼の腕は一体どうなってるんだ!?
光ちゃんって本当凄いね。毎回改めて思わされるけど。凄いってしか言いようが無い。
SHOCKのコウイチと光ちゃんをダブらせて観てしまうため、限界などないと、突き進みすぎるあまり、コウイチと同じ運命を辿ってしまうんじゃないかといらぬ心配をしてしまう。
最後のコウイチの死は一体何を伝えているんだろう。
苦しみボロボロになってまで表現したいものとはなんだろう。
舞台にかける表現者の想い?
この結末が良いか悪いかは、まだ良く分からない。
分からない、答えなんてない。
だからまた何度も観たいって思うのかもしれないね。
終始、無駄に力みすぎていたせいで、帰りはフラフラでした(笑)